イヤリングで痛い思いをする前に
イヤリングの基礎
イヤリングとは、耳たぶにつける飾り物です。イヤリングだからといって、リング状のものじゃ無くても良いのです。日本では、イヤリングというと、クリップのような金具で耳たぶを挟んで止めるものをイメージしがちですが、ピアスのように穴をあけて取り付ける飾り物もイヤリングなのです。イヤリング自体金属製のものが多いのですが、ダイヤモンドや天然石、真珠やビーズ、ファーなどがあり、最近では、ケーキやアイスクリームといった、スイーツをモチーフにしたものも人気が高いです。イヤリングは、大きさはいろいろありますが、基本は耳たぶが切れないように、耐えられる重さを考えて作られています。ですから、見た目は天然石やダイヤモンドがちょこっとついてたり、肩にあたるぐらいの大きな輪状のイヤリングや、長い紐状の形まで種類が豊富です。ですから、いろんなファッションに合わせる事ができるので、イヤリングは女性に人気があります。また、最近は若い男の子達の中にも、ファッションの一部としてイヤリングをしてる人も少なくないのです。
イヤリングの注意点
イヤリングで気を付けなければいけない点がいくつかあります。耳たぶに穴を開けるて装着するピアスもイヤリングの一種ですが、ピアスの穴を開ける時は、ピアスの穴を開けてくれる病院で開けてください。イヤリングのお店等で自分で簡単にピアスの穴を開ける事ができる器具が売られていますが、正しい消毒を行わないと、耳たぶに炎症を起こし、痛い思いをするはめになりかえって手間になります。また、穴を開けてもイヤリングをしていないと、穴がふさがってしまいますのでイヤリングをしない時でも注意が必要です。また、自分がアレルギー体質かどうかを知っておかないと、ピアスをすることで、腫れ上がって化膿したり、感染症にかかる恐れがあります。これらの事を考えると、クリップする挟むイヤリングが一番安全ですね。美しい女の魅力があふれるタレントで女優の藤原紀香さんは耳たぶに穴が無く、クリップのような挟むイヤリングを利用しているそうです。女性は、耳たぶに穴を開けると、運が変わってしまうといった話があって、それを信じる人はなおさらクリップ状のイヤリングがいいですよ。
藤原紀香と手作りイヤリング
洋服が少し地味でも、イヤリングをつける事で華やかになることがあります。イヤリングで華やかな芸能人といえば、私の印象に強く残っているのは、2004年のカンヌ映画祭で藤原紀香さんがビーズで出来たドレスを着て、豪華なネックレスとイヤリングをしていたのが強く心に残っています。メディアで少しだけ拝見したのですが、藤原紀香さんの華やかさをイヤリングがさらに演出していました。あまりにも綺麗だったので調べてみると、その時に付けていたイヤリングは、ルビーがついたショパールのイヤリングでした。イヤリングは、華やかな席でも十分な存在感を演出してくれます。また、最近ではイヤリングを手作りする人が増えて、ビーズや誕生石等を使ってオリジナルを楽しめ手作り用のイヤリングのキットが売っているので、意外に簡単に作る事が出来ます。手作りのイヤリングの方が、価格も安く、自分好みに仕上げることができます。また、結婚するカップルで、新郎が花嫁に手作りのイヤリングをプレゼントする人もいるようです。
